2008 7月4日 こんにちは 漢方食堂です

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今日の朝ごはんをアップしました。

昨日となんら変わりがないですね。

トマトは益々美味しくなってきました。

夏野菜の見分け方は、ぶら下がって成っているものです。

今は、一年の中で、特に野菜が種類豊富な時期なので、色々な野菜を

是非楽しんで沢山食べてください。


f0178360_165157.jpg娘のお弁当はこうなりました。

ご飯の上にかかっているのは、鰹節と金ゴマを合わせてお醤油で味を付けた、簡単ふりかけです。

生活クラブで買っている鰹節は、パリッとしているので、手で簡単にくしゃくしゃと握るだけで細かくなり、ふりかけにしやすいですよ。

しんなりとした鰹節は、一度レンジでチンすると細かくしやすい状態になります。


このふりかけで、おにぎりの具にすることもあります(チーズと一緒に握るのが、私のお気に入り)


f0178360_16185052.jpgそしてこちらは、中国古武術の基本となっている型の一部の図です。

実物はとてもきれいな色彩で描かれているそうです。

毎週習う度に発見がある奥の深い動作に、益々興味しんしんです。







f0178360_16253739.jpgこちらは、わが鍼灸院の、マスコットボーイ?の、経穴人形君です。

ところで、昨日のコメントにも書いた「脾臓」ですが、現代医学では「膵臓」を指しています。

この犯人は、解剖学の祖と言われる「杉田玄白」さんで、オランダ医書の翻訳の時に「こんな重要な消化器官に脾なんという粗末な名称はいかん!」という事で、集まるという意味の「膵」があてられたんだそうです(本間祥伯先生の「経絡治療講話」より)

ですから、東洋医学でいうところの「脾臓」は、現代の「膵臓」を指すそうです。

杉田玄白さんと言えば、解剖を日本で初めて実行した人と習いましたが、実際は「山脇東洋」が、日本で初めて解剖をした人なんだそうです(養老孟司さんの本より:本が手元にありませんでした 来週、きちんと引用本名を編集しておきます)

その時の名目は「五臓六腑は本当にあるか」だったそうです。

で、結果が「なかった」だったそうです。

現代だと、大腸・小腸の区別は絨毛があるだの、蘭尾があるだのと知識がありますが

初めて見た者にとっては、同じ管にしか見えなかったのでしょうと言うようなことを

養老さんは書かれていたと記憶しています。

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そしてこちらは、私の大好きな「Irmaちゃん」です。

デンマークの「irma」スーパーのマスコットガールです。

あまりにも可愛くて、このバックを使うことができません。
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by kannpouhari | 2008-07-04 17:13 | お弁当
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