2008  6月28日 こんにちは 漢方食堂です

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今日の子供のおやつです。

昨日のゴマ団子の残りのゴマで作った「ごまトースト」と、「砂糖パン」です。

作り方は、室温に戻したバターを食パンに塗り、その上にゴマ(砂糖入り)や

砂糖をふりかけ、トースターできつね色になるまで焼いて出来上がり。

(:症状のある患者さんは、砂糖を食べない方が良いです。
 小麦製品も食べない方が良いです。)

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幼稚園の時に「あ!ご飯炊き忘れちゃった!」なんて時に、このトーストで切り抜けたものです。 


子どもは甘い物が食べられるので「大御馳走」の様に大喜びしてましたっけ。

←焼く前の状態です





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そして昨日の梅を、こちらのリンクしているブログの「ばーさんがじーさんに・・・」(とても素敵なお二方で、ばーさん・じーさんというのは、はばかられるのですが・・・)を参考に、梅ジャムにすることにしました。
2・3時間水に漬け、灰汁抜きした梅を鍋に移し、多めの水を入れ中火にかけます。
お風呂より熱いくらいまで(何とか指を入れれるくらい  あちちちの一歩手前)熱し、水を捨てます。
この工程を2~3回繰り返し、灰汁を丁寧に抜きます。

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灰汁抜きをした梅を鍋に移し、20%の砂糖を加えます。

果汁が浸み出てきたところで強火にかけます。

ジャムは20分位で仕上がるように作ると、色も風味も良くできるので、一気に仕上げてしまうのがコツです。






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柔らかくなったところで種を除くためにザルにあげ、木ベラで漉します。

水分がたっぷり残っているところで漉した方が楽に漉すことができます。










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私は何度かに分けて漉しました。













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漉したものを鍋に戻します。












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強火で煮詰めます。

ヘラで煮詰め始めて、なべ底が見えるようになったら、出来上がりは近いので注意してくださいな。

この位になりましたら、火を中火よりちょっと強いくらいに落とします。

ジャムになったかどうかを見分けるには、コップに水を入れ、煮詰めているジャムをちょっと落とします。 

ふわーっと広がるようだとまだジャムになっていません。

きゅっと、飴の様に固まって落ちれば、できあがりです。

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20パーセントの梅ジャムは「うーん!酸っぱーい!」という仕上がりでしたが、スコーンに梅ジャム、蜂蜜、クリームチーズと合わせたらおいしいかなぁーという甘さに仕上がりました。

「ばーさん」では、しゃぶしゃぶのたれに加えていて、とても美味しそうでした。




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梅でバタバタしていたので、今日の夕飯は簡単にしてしまいました。


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パックに詰めて、出来上がり(^-^)

蜂蜜みたいなきつね色に仕上がりました。

梅は灰汁が強いので、梅干しが合わない方は少ないのですが、その他の梅酒やジャムなどは丁寧に灰汁を抜いたり、お酒も安い焼酎ではなく、シングルモルトのブランディーやフィンランディアで作ると随分体が楽ですよ。(どちらにしても、灰汁抜きは十分に)
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by kannpouhari | 2008-06-28 23:12 | 保存食
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