10月の予定

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こんにちは!

10月の予定です(特に変わりがありません)


急に寒くなってきましたね。

今年は喉が痛くなるところから始まる風邪が流行っているようです。

喉の不調を感じましたら、その後に咳などに続く風邪のようなので、早目の養生をお勧めしたいと思います。



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このように急に寒くなりますと、外気も寒い上に体を冷やすものを食べてしまうのは、内も外も冷やしてしまう事になり、あっという間に風邪に入り込まれてしまう可能性が高くなってしまうと考えます。


では、体を冷やすとはどのようなことでしょう。


もちろん冷たいものを食べるのは体が冷えますが、機能が低下することを「冷える」と表現していることになります。

ですので、粗悪なコーヒーなどで胃の調子を落としてしまう これも「冷やした」と表現されることになります。


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先日は娘がおはぎを作ってくれました。

あん、きな粉、胡麻の三種類。


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中にはあんが入っていました。

甘さといい、とても美味しいおはぎだったのですが、こちら、もち米ではなく、普通のお米に片栗粉を少し混ぜて炊いたものです。

ある自然食品店で進められたお米が「北くりん」というお米だったのですが、品種改良により、あまりにももち米っぽさが強く喉が乾く感じがするほどでした。

とても食べ進めることができなかったお米を、もち米として娘がおはぎにしてくれたのですが、言われなければ分からないほど「もち米」ですよ。


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寒くなってきましたので、さっそくいつものおでん。

適当なおでんなのですが、間食予防にもなりますし、外食予防にもなりお勧めです。

味付けは昆布と干し椎茸、塩だけです。


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リゾットも作っています。

日本人の7割前後は農民だったわけですが、その農民が食べていた食事が「糧飯(かてめし)」という、雑炊のようなものだったそうです。

それもお米は1/3であり、そのほとんどは稗や粟・大根・青菜・芋だったとか(『「うつわ」をくらう』nhkブックス)

日本人の主食が米であるということは、政府により植えつけられたものだと・・・。


詳しくはよろしければ大変面白い本ですので、こちらを読んでみてくださいませ。

だからでしょうか、私にはこの糧飯のようなリゾットが、とても美味しく感じます(農民だったのでしょうか)

今はかぼちゃが入り、とてもホクホクとした美味しいリゾットです。

作り方にご興味がある方は、鍼灸院でお声を掛けてくださいませ。


寒い日にも、リゾットはぴったりですね!(包丁を持ち始めてから20分位で、山のように野菜が入ったリゾットが出来上がります)



それではまた!



あ、追伸です。

毎年私の中でテーマをもって様々なチャレンジをしているのですが、今年は「食べ合わせ」に興味があり、鍼生活を始めてから初めて、改めて今まで食べなかったような普通の物を少し加えています。

もともとアトピー性皮膚炎であったり、アレルギー持ち、腰痛持ちであったため、そのような症状や、たまには鼻をグスグス言わせていたりするかもしれません。

ですがちょっと面白い事を見つけましたので、自分の体で試してみたいのでお許しくださいませ。

お知らせできるほどの情報がまとまりましたら、随時鍼灸院でお伝えしていきたいと考えております。












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by kannpouhari | 2016-10-10 22:28
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