日本の食事

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頭を休めたい時にパラパラとめくる本をいつも鞄に入れておくのですが、ここ数日読んでいる本の中にこのような写真が掲載されていました。


昭和63に出版された、東京葛飾の食事に関する覚え書き。

夕飯の内容とボリュームにため息がでました。

質素ですねー。

現代ならばこれに肉や魚、食後に果物やオヤツがプラスされるのではないでしょうか。

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平安時代は二食だったと聞きました。

三食になったのは、灯りが豊富になり、夜も活動するようになり、エネルギーをより使うように生活が変化したため、一食増えたと聞きました。


*写真はランチした日の夕飯。
軽く頂いた胡瓜の佃煮?と梅干しで。
ご飯はゆきひかりに煮た小豆と雑穀と黒米少々。黒米はもち米なので、あっさりとしたゆきひかりに、もっちりとした食感を与えてくれます。

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ある日のお昼は天ぷらを揚げて。

トマトの天ぷらが美味しかったですよ*

食べ過ぎな現代は、豊食故に様々な症状を引き寄せているように感じています。

体の歴史としては、このような豊食な時代は初めての経験かもしれないのではないでしょうか。

今はまだ暑い日が続いておりますので、それを適当な喉越しの良いものばかりだと、あっという間に体力を失ってしまい、夏バテへと向かってしまいます。

少量でも、しっかり栄養のある物を食べて健康維持に繋げてみませんか?



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暑い日の夜、かわいい紐で箒を柄巻き風にしてみました*

暑くても、お掃除をする気持ちが上がりましたよー :)

前田

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by kannpouhari | 2016-08-23 14:17
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