学生時代のノート

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鍼灸学校は三年通わなければ国家資格の受験資格が得られないので、兎にも角にも三年通ったのですが、資格試験は8割が西洋医学ですので、とにかく西洋医学を頭に叩き込み、今の礎である東洋医学は週末の研究会で…と、とにかく勉強勉強の三年間を送りました。


写真は一年生の時のノートの落書き。

暇な授業も多かったので、いかに楽しく内職するかが重要でした。

一番凝ったのは解剖学の骨の絵で、それは解剖学の先生からも「上手いな〜」と褒めていただいたのですが、全部捨ててしまったようです。


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国家試験の準備は二年生でほぼ終わってはいたのですが…


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なぜか三年生のノートには魚の事ばかり書いています。


久しぶりに学生時代のノートを開いてみましたら、落書きばかりで可笑しかったので載せてみました:)

私の隣りはモンゴルからの留学生で、一番の仲良しだったのですが、彼女ともよく絵で(教科書の)盛り上がっていました。

彼女とは他に二人で授業中に「〜経のツボを全部」など問題を出し合って遊んでいました。

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今思うと、勉強が遊びになる友達が隣りで本当に幸せな学生時代でした。

彼女とは今もたまに連絡を取り合い、楽しいお喋りに花が咲きます。(彼女は中国の西洋医学の医師資格を持っているのでした)

今の私も相変わらず常に色々な事に夢中になっている事が多いです。

有難い事に古典の世界が大好きなので、何がしか仕事である鍼の世界とも繋がるので良い仕事を選んだな〜と何かに向かって感謝する毎日です。


ではまた( ´ ▽ ` )ノ


前田




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by kannpouhari | 2016-06-22 19:06
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