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北海道自慢

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北海道自慢!

毎年自分で作るイクラですが、お酒なんか入れない方が美味しいよ!ととある筋の方から伺い、今年はお醤油だけで漬けました。

「お酒は入れるものだ」と思い込み、頭が硬かったなーと反省しました。

お酒なんか入れない方がずっと美味しかったです。

ちなみにこの量で千円ちょっとです**

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少し秋めいて来ましたので、煮物もまた用意し始めました。

先日、男性が作った南瓜の煮物をいただいた(料理人ですが)のですが、綺麗に面取りをした美しい南瓜の煮物は一味も二味も違うものですね。

もう若い家庭ではないので、山程作る必要もないですし、これからは少し手間を惜しまずにお料理しようかなーと思いました。

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全体像はこんな感じに。

最近のお漬物は胡瓜と白菜を合わせた感じになってきました。

生姜の使い方は難しいですね。

毎年風邪をひきやすい方は、そろそろ生姜はお終いにした方が良いかも知れませんね。

ではでは***
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by kannpouhari | 2014-08-28 13:58

秋冬バージョンの餃子

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もう赤トンボがいました。

秋ですね〜。

先日出始めのイクラを食べましたが、甘すぎず、えぐみもなく、とても上品な味でした。

旬よりも少し前の物の方が美味しいなぁー。

胡瓜も旬よりも、人差し指位の長さの小さな胡瓜の方が好き。

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最近少し無理をしたので、カバーする願いも込めて、出始め野菜の一つ白菜をたっぷり入れて餃子にしました。

夏が過ぎましたので、ニンニクはいつも通り、生姜は少し少な目に入れています。

これからは秋刀魚など美味しい物が続きますね!

ではまた***






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by kannpouhari | 2014-08-26 12:19

処暑

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今日から処暑です。

「暑さもここまで」という感じの意味です。

食べ物はまだ夏野菜・秋野菜が混在します。

写真は義母の茄子カレー。

ご馳走さまです!

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こちらは久しぶりの生姜焼き。

ここ数ヶ月、動物性の物をほとんど食べないで元気な方がおり、どんな感じなのか自分の体で厳密ではありませんが数ヶ月試していたのですが、また少し動物性の物を摂り始めています。

お肉を食べると手っ取り早く動物的な元気が湧いて来るような気がしています。

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こちらは主人からのお誕生日プレゼントw

発酵玄米に海苔がとても良く味が合うので、ウニもきっと合うだろう…と。

激ウマでした!




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by kannpouhari | 2014-08-23 23:24

雑記

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体に不快な症状がでない食事や食品への理解を求めるのは非常に難しいし、実践となるとさらに難しい。

東京の先生が「あれこれ言わずにまず実践してみなさい」と言っていた言葉を今更ながら思い出します。

今は慣れたこの鍼ご飯の生活は、きっと江戸時代ならば「もっと滋養のある物を沢山食べて下さいね」だけで十分だったのではないだろうか。

桃でも林檎でも果物への制限など考えなくとも、それほど手には入らなかったのではないだろうか。

たまのお饅頭も栄養と考えられる程度の事だったのではないだろうか と想像します。

健康においては、現代だからこその食への悩ましさが大きく幅を効かせているのではないのでしょうか。

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私は長く「普通」の生活で過ごし、駄菓子の美味しさもケーキの美味しさもインスタントラーメンの美味しさも炭酸飲料の美味しさも楽しい思い出と共に体で覚えている。

この体で覚えたものが厄介である。

なので普段は食べない (食べなくても我慢にならない美味しいご飯を用意しておく←決して高い物が美味しいわけではない) が、やはりどこかで少し我慢している。

見て見ないふりのような感じ。

体の調子が良いのでこの生活はもっと続けよう! と頭では思うのだが、デパートや雑誌でお菓子を見れば食べたいなと思う事もしばしばある。

頭と体は違った反応をしめす。

なので体の調子や時期をみて「思い出」を味わう。

大抵は食べて「美味しかったー!」と数日振り返っても思う事は少なく、「あまり思った程美味しくなかったなー」とか「あー排泄に影響したなー」などと後悔まじりになる事が多い。

そんな時は「思い出に支配されたなー」と思うのだが、懲りずに体の調子をみては極たまーに食べてみたかった何かを食べて、思い出を味わう。

仕事に影響してはいけないので、食べる時は随分吟味して食べるし、その時は特別に嬉しい瞬間なので、付き合いで食べたくない物を食べなくてはいけない時は、その嬉しい時間がさらに先へ伸びる…というか双六の「一回休み」になるので、とても残念な思いをする。

「食べ物」や「食べ物の種類」がこんなに多種多様になってしまった現代で、また健康への考え方も様々な現代で「肩凝りも腰痛もなくご飯が毎日美味しく食べられる!」という状態を保つのはなかなか大変な事であるし、症状の緩和を求められた時に体の声を聞いて欲しい という声はなかなか届かなく、日々悩ましく思う。

また、ガソリンが入らない車を動かして欲しいと頼まれても困ったなー と思うのである。

色々と不器用な私であり、考え方や伝え方に難しさや拙さを覚えるのだが、より良い伝え方を学んでゆきたい。

(先生は「説明はやめた」と言っていましたがw)







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by kannpouhari | 2014-08-10 17:33